中学校で講演会

先日、市内の中学校から依頼があり、職場体験学習講演会に行って来ました。
今年で三度目になります。わたしのような経験談が役に立つのかな?と、毎年ちと心配ですが今年も行ってきました。
講和の目的は、地元地域で働く方から、社会人としての基本的なマナーやモラル、ルール等について
その現実を聞くとにより、働くことの意義や責任、やりがい、喜び、厳しさを知る。
また、職場体験をひかえ、事前の学習としてどのような心構えが必要かなのかを考える土台とする。
学校から頂いた文書にはそう書いてあります。

昨年同様、商工会議所職員の友人にパワーポイントを作成してもらい、一緒に中学校へ行ってもらいました。
中学2年生73名と、学年担当の先生方を前に約1時間、わたしの生い立ちや、仕事のことなどを話しました。

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生徒たちはとても行儀よく、居眠りする子もいませんでした。熱心にメモを取っている生徒もいました。

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後日、生徒たちが書いてくれた感想文を、先生が届けてくれました。
講和の中で一番印象に残っているのは、東京での生活で冷蔵庫に生卵が2個しか入っていなかった
貧乏生活のこと。そう書いていた生徒が一番多かったです。
あとは、東日本大震災の後に炊き出しに行ったのが凄い!というのも多かったです。
今年で三冊目となった感想文。また一つ宝物が増えました。
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by mikumano-beef | 2016-05-24 14:48